こんにちは。みどちゃまるです。
ようやく目標の1つであった20分5倍を達成する事が出来ました。
トレーニング歴は6年程になりますが、今日に至るまで20分5倍に届く事はありませんでした。
私がどのようなトレーニングをして、どのような過ごし方をして20分5倍を達成したか、ここに記録します。
① 絶対的なトレーニング量の増加

今年のGW明けから毎週10時間以上はトレーニングしていました。特に5/23に75km(2h〜2.5h)のルートを見つけてからは、10時間以上は容易に確保出来ています。このルートは仕事がある日の朝に走るルートとして私の中で定番となっています。
一応、ルート構成も開示しておくと、最序盤(1/5)は下り気味の平坦(ウォーミングアップ)、序盤(2/5)は海沿いの完全平坦、中盤(3/5)は緩やかな登り、終盤(4/5)は山あいの平坦、最終盤(5/5)は下り気味の平坦となっています。
中盤となる段階に緩やかな登りを入れる事で、トレーニング後半にパワーが抜け気味になる事を防いでいます。

平日は基本この75kmのルートを走ることが習慣づき、このルートの中でL2~L3走の日にしたり、SSTの日にしたり、L2~L3の途中でVo2MAXを入れる日にしたりと、トレーニングのバランスをみて調整しています。

仕事が無い日は、基本的に4h~6h走るようにしています。その場合は、L2~L3走のみかL2~L3走の途中にセグメントアタックを1~2本します。SSTは行いません。単純にもたないからです。2h走れたとしても、その後L2にも満たないパワーで2h~4h走るのはトレーニングの効率が悪いと考えているからです。

今のこのめちゃくちゃ暑い時期に4h~6hも走ってんの?と思われる方もいるからもしれません。
私は特にこの時期はトレーニングは朝4時頃に開始し、遅くとも午前10時までに終わらせるようにしています。
本当なら暑さを考慮して8時までに終わらせたいですが、そうすると睡眠時間かトレーニング時間を削る事になるため、多少の暑さに触れることは許容しています。
②休息の取り方
私は基本的には身体の疲労の感覚でレストするかどうか決めています。
2025年9月にGARMINのサイコンが壊れ、データが取れなくなったため、GARMINConnectやIntervalsを見なくなりました。今も使っていません。データとして参考にしてみているのはストラバのみです。
基本的には、4h以上走った翌日はレストにする事が多いです。ですが、4h以上走ったからではなく、身体が走りたがらない(感覚)からレストにしています。なので2hでもSST〜Vo2MAXの強度高めで走った翌日もほぼレストになります。
身体が走りながらない日に乗っても思うようにパワーが出ず、その日に思い描いているトレーニングにならないため、この感覚は絶対としています。
ここで大事になってくるのが、あくまで身体が走りたがらない日をレストにするのであって、気持ち的に乗りたくないとは分けて考えている事です。気持ち的に乗りたくない時は、私は常にとある事を思い出すようにしています。
それは、サッカーのノルウェー代表、ハーランドの言葉です。
彼は動画でこう言っていました。
『やりたくないよ、でもやるんだ。日課なんだこれは。やらない理由が無いんだ。身体にも良い。心にも良い。』
私は、このようなトップで活躍するアスリートの考えが大好きで、自転車に乗る前は毎回、この言葉を思い出すようにしています。
こうして必要なレストを取り、不要なサボりは無くしています。
週の中でどのようなトレーニングを組むかによりますが、私の場合、高強度の割合が少なめの週は、週2回のレスト、高強度の割合が高めの週は、週3回レストになる事が多いです。

③ 私の1週間の過ごし方の実例
前提として私は、水木が休みで仕事は8時~18時まであるフルタイムワーカーです。独身なのでその他の時間は自由です。
月ーレスト その後仕事 21時までに就寝
火ー3時起床 4時から朝練2.5h75km(L2~L3のみ) その後仕事 22時までに就寝
水ー4時起床 5時から朝練4.5h130km(L2~L3途中30/30あり) その後家で半グロッキー 22時までに就寝
木ー4時起床 5時から朝練5.0h130km(L2下限) その後家で半グロッキー 21時までに就寝
金ーレスト その後仕事 21時までに就寝
土ー3時起床 4時から朝練2.5h75km(L2~L3途中Vo2MAX1本)その後仕事 21時までに就寝
日ー3時起床 4時から朝練1.5h50km(SST+Vo2MAX) その後仕事 21時までに就寝
といった感じです。
何か特別な事をしているかというと特に無いと思います。
まとめ
20分5倍超えるために必要だった事
① 絶対的なトレーニング量の増加
平日の時間確保が安定したルートを見つける
週のトレーニング強度は量が保てなくなるほど上げてはいけない。
② 身体の疲労感覚でレストを決める
あくまで身体が走りたがらない日をレストにするのであって、気持ち的に走りたくない日は無理やりでも走る。身体が走れるならサボらせない。
また私自身に壁(既に見えつつある)が出来た時、なんとかしてトレーニング量を増加させてより強くなっていこうと思います。
朝ごはん
昼ごはん
夕ごはん

