ざっくりワークアウト

zwiftのワークアウトについてざっくりと意図や狙いを体験と感想を交えて紹介します。

20分5倍に辿り着くために必要だった事

こんにちは。みどちゃまるです。

ようやく目標の1つであった20分5倍を達成する事が出来ました。

トレーニング歴は6年程になりますが、今日に至るまで20分5倍に届く事はありませんでした。

私がどのようなトレーニングをして、どのような過ごし方をして20分5倍を達成したか、ここに記録します。

 

① 絶対的なトレーニング量の増加

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今年のGW明けから毎週10時間以上はトレーニングしていました。特に5/23に75km(2h〜2.5h)のルートを見つけてからは、10時間以上は容易に確保出来ています。このルートは仕事がある日の朝に走るルートとして私の中で定番となっています。

一応、ルート構成も開示しておくと、最序盤(1/5)は下り気味の平坦(ウォーミングアップ)、序盤(2/5)は海沿いの完全平坦、中盤(3/5)は緩やかな登り、終盤(4/5)は山あいの平坦、最終盤(5/5)は下り気味の平坦となっています。

中盤となる段階に緩やかな登りを入れる事で、トレーニング後半にパワーが抜け気味になる事を防いでいます。

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平日は基本この75kmのルートを走ることが習慣づき、このルートの中でL2~L3走の日にしたり、SSTの日にしたり、L2~L3の途中でVo2MAXを入れる日にしたりと、トレーニングのバランスをみて調整しています。

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仕事が無い日は、基本的に4h~6h走るようにしています。その場合は、L2~L3走のみかL2~L3走の途中にセグメントアタックを1~2本します。SSTは行いません。単純にもたないからです。2h走れたとしても、その後L2にも満たないパワーで2h~4h走るのはトレーニングの効率が悪いと考えているからです。

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今のこのめちゃくちゃ暑い時期に4h~6hも走ってんの?と思われる方もいるからもしれません。

私は特にこの時期はトレーニングは朝4時頃に開始し、遅くとも午前10時までに終わらせるようにしています。

本当なら暑さを考慮して8時までに終わらせたいですが、そうすると睡眠時間かトレーニング時間を削る事になるため、多少の暑さに触れることは許容しています。

 

②休息の取り方

私は基本的には身体の疲労の感覚でレストするかどうか決めています。

2025年9月にGARMINのサイコンが壊れ、データが取れなくなったため、GARMINConnectやIntervalsを見なくなりました。今も使っていません。データとして参考にしてみているのはストラバのみです。

基本的には、4h以上走った翌日はレストにする事が多いです。ですが、4h以上走ったからではなく、身体が走りたがらない(感覚)からレストにしています。なので2hでもSST〜Vo2MAXの強度高めで走った翌日もほぼレストになります。

身体が走りながらない日に乗っても思うようにパワーが出ず、その日に思い描いているトレーニングにならないため、この感覚は絶対としています。

ここで大事になってくるのが、あくまで身体が走りたがらない日をレストにするのであって、気持ち的に乗りたくないとは分けて考えている事です。気持ち的に乗りたくない時は、私は常にとある事を思い出すようにしています。

それは、サッカーのノルウェー代表、ハーランドの言葉です。

彼は動画でこう言っていました。

 

『やりたくないよ、でもやるんだ。日課なんだこれは。やらない理由が無いんだ。身体にも良い。心にも良い。』

 

私は、このようなトップで活躍するアスリートの考えが大好きで、自転車に乗る前は毎回、この言葉を思い出すようにしています。

こうして必要なレストを取り、不要なサボりは無くしています。

週の中でどのようなトレーニングを組むかによりますが、私の場合、高強度の割合が少なめの週は、週2回のレスト、高強度の割合が高めの週は、週3回レストになる事が多いです。

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③ 私の1週間の過ごし方の実例

前提として私は、水木が休みで仕事は8時~18時まであるフルタイムワーカーです。独身なのでその他の時間は自由です。

 

月ーレスト その後仕事 21時までに就寝

火ー3時起床 4時から朝練2.5h75km(L2~L3のみ) その後仕事 22時までに就寝

水ー4時起床 5時から朝練4.5h130km(L2~L3途中30/30あり) その後家で半グロッキー 22時までに就寝

木ー4時起床 5時から朝練5.0h130km(L2下限) その後家で半グロッキー 21時までに就寝

金ーレスト その後仕事 21時までに就寝

土ー3時起床 4時から朝練2.5h75km(L2~L3途中Vo2MAX1本)その後仕事 21時までに就寝

日ー3時起床 4時から朝練1.5h50km(SST+Vo2MAX) その後仕事 21時までに就寝

 

といった感じです。

何か特別な事をしているかというと特に無いと思います。

 

まとめ

20分5倍超えるために必要だった事

① 絶対的なトレーニング量の増加

平日の時間確保が安定したルートを見つける

週のトレーニング強度は量が保てなくなるほど上げてはいけない。

② 身体の疲労感覚でレストを決める

あくまで身体が走りたがらない日をレストにするのであって、気持ち的に走りたくない日は無理やりでも走る。身体が走れるならサボらせない。

 

また私自身に壁(既に見えつつある)が出来た時、なんとかしてトレーニング量を増加させてより強くなっていこうと思います。

 

 

みどちゃまる式 減量メソッド

こんにちは、みどちゃまるです。

今回はレース前に行う自分流の減量の方法を紹介します。

まずは食事。

食事については、朝昼夕のご飯の量は減らしていません。間食は一切せず、余計なカロリーを摂らないようにしています。

減量中の朝昼夕ごはんを紹介します。

f:id:mido1217red:20241031093150j:image朝ごはん

白飯 260kcal、鶏胸肉100kcal、納豆90kcal、野菜スープ50kcal、鉄分が摂れるジュース20kcal、合計520kcal

 

f:id:mido1217red:20241031093511j:image昼ごはん

白飯260kcal、鶏胸肉100kcal、イワシ缶160kcal、合計520kcal

 

f:id:mido1217red:20241031093652j:image夕ごはん

白飯260kcal、鶏胸肉100kcal、野菜スープ50kcal、卵焼き(バター含む)250kcal、合計660kcal

1日の摂取カロリー合計1700kcal

 

減量中(レースの1ヶ月〜2週間前からレース前日まで)は、ほぼこの食事で固定してカロリー計算が簡単になるようにしています。

次にカロリー計算方法。

基礎代謝による消費カロリー➕食事による1日の摂取カロリー➕運動による消費カロリーを計算して、オーバーして良い日とアンダーにする日を計画しています。

例)基礎代謝による消費カロリーを1500kcalとし、食事による摂取カロリーを先程の固定された食事から1700kcalとすると、運動しない日の場合の1日の総カロリーは200kcalのオーバーになります。

運動しない日、つまりフルレストの日は200kcalのオーバーになる事が分かりました。フルレスト又はアクティブリカバリーの日はカロリーオーバーしてもOKにしています。むしろ、オーバーの日を作らないと身体がしっかりと回復してくれないし、減量が続かないと考えています。

レーニングを行う日は、1日の総カロリーがアンダーになるようにしています。

例)運動による消費カロリーが800kcalなら1日の総カロリーは600kcalのアンダーです。

平日のトレーニング日は大体600kcalのアンダーの場合がほとんどです。休日のトレーニングでは、途中の補給も適切に行い、どれくらいカロリーを摂取したか都度記録して、1日の総カロリーを1000~1500kcalアンダーにしています。調整用に摂るカロリーについては必ず都度記録して、摂り過ぎないように気をつけています。感覚での計算はほぼ失敗します…(経験談)

 

食事とカロリー計算・管理方法が分かったところで、トレーニングプランとの組み合わせの例を紹介します。

例)

月曜 アクティブリカバリー /オーバー

火曜 高強度 /アンダー

水曜 低強度 /アンダー

木曜 中強度 /アンダー

金曜 フルレスト /オーバー

土曜 低強度長時間 /アンダー

日曜 低強度長時間 /アンダー

※レース前は土曜日は長時間でない低強度、日曜日はレース

 

まとめると、普段の食事量は減らさず、運動による消費カロリーでオーバーの日とアンダーの日を計画して減量をしているという事になります。

週5~7でトレーニングしている人であれば、食事の固定についてを除けば、難しくないことかと思います。

以上、みどちゃまる式減量メソッドでした。😀

野沢温泉HC2024 レースレポート

2024年10月5日、長野県野沢温泉村にて野沢温泉自転車祭、ヒルクライム部門が開催された。

 

初めは少し下るため、パレードラン区間があって下りきってしばらくしてから計測区間スタートだった。

計測区間手前でパワーメーターが繋がっていないことに気付き、走りながらGARMINをガチャガチャ。なんとか繋げてパワーを表示させた頃には、先頭3人は見える位置にはいるが、既にかなり前におり、緩斜面でドラフティングの恩恵を受けたかったが、追いつくのに脚を使ってしまう状況だったので、即座に諦めてマイペース走法に切り替え。

序盤はスピードに乗るために、少し踏みつつもパワー的にVo2MAXに入るか入らないか程度で走った。後ろにはSAIKIさんと同郷から参加のヨツさん。ヨツさんも積極的に前に出て引いてくれていたが、かなりキツくて後ろにいても320W〜330W(4.95w/kg~5.15w/kg)近くのパワーが出ていた。これはマズイと思ったので、スピードはついていきつつも、Wは300~310でいけるようにコーナーはかなりイン攻め、路面もより綺麗な面を選んで走った。3km地点、6km地点、9km地点と速度感がとても早く、あっという間だった。

そしてついに来た激坂区間。勾配が一気に上がり、速度感が急に遅くなる。日頃から速度感の遅さから来るパワーの出し過ぎには気を付けているため、緩斜面とほぼ変わらずのパワーで走り続ける。ヨツさんがそのまま駆け上がるので少し離れるが、3m差を保つような感じでなんとか食らいつく。SAIKIさんの気配が薄くなった気がして後ろを見ると、離れてしまっていたので、ここからはヨツさんとの一騎打ちになる。

ヨツさんはとんでもなく強い根性があるのを知っているので、如何に自分が諦めずに踏み続けられるかだった。

激坂区間にも少しだけ平坦に近い緩斜面があり、そこで抜かすしかないと思っていた。

平坦に入る手前の激坂でヨツさんがダンシングして駆け上がる。

ここが勝負所だと確信し、自分は登りきるギリギリまでパワーを上げず、ちょっと緩くなったところでスピードを上げるため一瞬だけ一気にパワーを上げて、ヨツさんをパスして緩斜面を先行。再び激坂区間に入り、310Wを維持。あとはゴールまで維持し続けるだけでとりあえず追いつかれることはないと言い聞かせ、踏み続ける。

激坂区間をしばらく走っていると車輪の音がして、マジか⁉️⁉️⁉️追いつかれた‼️と思い後ろを見ると、eーbikeの方だった。。。

安心しつつもパワーは決して下げずに踏み続け、残り500m。残り500mになると激坂はより激坂になり、スプリントなど到底出来ないレベル。ダンシングしても400Wがせいぜい。今回は穏やかにゴール。タイムは37分25秒810。

その後、ヨツさん、SAIKIさん、SUZUさんもゴール。

ゴール後は先頭3人だったミニマムナオキさん、おがわのゆうちゃんさん、きゅうとさんに挨拶し談笑。毎回レポートで同じ事を書いているけど、レース後の談笑が1番楽しい。

野沢温泉HCでは下山はゴンドラを利用することが出来たので、ヨツさんと一緒にゴンドラに乗って下山。このゴンドラ、新しくて綺麗で静かでとても良かった。まるで新幹線のグリーン車のようだった。

下山後は、バイクを片付けて、屋台が出してくれている食事を全制覇した。今回のレースがシーズン最後だったので、気兼ねなく食べれる事がめちゃくちゃ嬉しかった。ピザ、A4ランク牛、ドーナツ2つ、そしてほうじ茶ラテ。どれもめちゃくちゃ美味かった。

表彰台を見てやっぱり3位以内に入りたかったなという気持ちはあったが、全力を出し切ったし、最初のモタモタがあったとしても反省点が特にないレースだったので、単純に3位以内に入れる実力が無かった、ただそれだけ。

むしろ当初予定していた290~300Wよりも遥かに高い320~330Wで走れていたので、かなり満足。35分切るには64kgで360W近く必要だなとは感じた。来年また参加するのであれば、350Wは出せるように頑張りたい。

信州高山HCレースレポート

9/29 長野県小布施高山村にて信州高山ヒルクライムチャレンジが行われた。

序盤は才田さんを先頭に5倍近くで引かれるが、自分は集団の最後尾に食らいついてちょこちょこある平坦で空気抵抗の恩恵を貰いつつ走った。しかしまだまだ先は長いためキツくなる前に見送る事を想定していたので、もうここからは平坦は無さそうだなというところで先頭集団を見送った。この作戦と勘がバチコリハマった。見送ってしばらくして激坂区間に入ったのだ。勘は見事に的中した。激坂区間に入ってからは290~310W(4.56~4.88w/kg)で淡々と走る。信州高山は25分登って1度下り、また25分登ってもう1度下り、また15分登るという3回に分けて登りがある。

1回目の登りは完全に一人旅、虚しいが淡々と走る。下りに入る手前でスタッフの方が案内と同時に応援してくれていた。これがとてもパワーになった。人に見られているとタレているところは見せられない。この強がり体質がレースではとても効く。

2回目の登りの途中で同じカテゴリの方に追いつき、またしばらくして20代カテゴリの方に追いつき、そしてまたしばらくして20代カテゴリの方に追いついた。3人目に追いついた方はいわもとさんで、ここからはいわもとさんと走ることになる。2回目の登りも終えて下りに入り、3回目の登りを迎える手前でスピードが出過ぎていてカーブでガードレールにぶつかりそうになるもなんとか回避。3回目の登りに入りちょくちょくいわもとさんから離れそうになるもなんとか持ち堪える。残り1kmまで来たところで同カテゴリの方に追い抜かれてしまった。入賞などははなから入れるとは思っていなかったので順位に関しては諦めていたが、残り500mのラインを見たところで、ここからは全力出し切ろう、せっかく60分も登って来たのだから‼️と残り500mはダンシングでカチ上げ。先程抜かれた同カテゴリの方にゴール手前で追いつき、そこから更にスプリントを仕掛けて追い抜きの大逆転ゴール。ロードレースで勝ったかのように思わず雄叫びが出てしまった。入賞したのが決まった訳でもないのにね…

ゴール後、前には才田さん、20代カテゴリの方が2人、チャンピオンクラスの方が1人いた。そこでようやく気付く。自分が30代カテゴリで1位だったのだ。最後500mカチ上げして本当に良かった。

その後、続々とゴールした方も増え、お互いにレースでの健闘を称え合いながら談笑していた。この時間が何より楽しい😌 特に速いタイムでゴールすると、同じ速いタイムの方達と繋がりをもてることが多いのでとてもありがたい。

下山中は、登りの際にはガスで見えなかった景色が綺麗に見えていて感動した。

が、しかし、この下り、長い、長すぎるッ‼️

道はそこそこ綺麗で走りやすかったが、まあほんとに長かった。表彰式の写真撮る時、どんなポーズしようかなとか考えてたけど、もしかしたら2位だった方が後方スタートだったらネットタイムで俺負けてるじゃんっていう可能性に気付いて、考えるのをやめた😇

下りきって、みんなでそばや豚汁をいただきながら談笑。そしてリザルト確認。緊張の瞬間。。。

結果は2秒差で自分の方が速く、年代別で優勝🏆することが出来た。タイムだけでも十分だと思っていたが、まさかの年代別優勝まで獲得することが出来てとても嬉しかった。正直、ゴールするまで入賞なんか出来るわけないと思っていた。だからこそ、先頭集団を見送って自分のペースで淡々と走り続ける事が出来たし、最後のカチ上げもできた。我ながら本当によくやった。

談笑していたグループには、30代(自分)、40代、50代の年代別優勝者、20代の3位がいて、自分も強者達の世界に足を1歩踏み入れられたんだなと感じると同時に、まだまだ頑張らなければいけないなと感じた。

信州高山ヒルクライムはおもてなしが凄く、表彰式も盛大にやっていただいて本当に凄かった。前夜祭は出れなかったけど、もっとエントリー費取っていいと思う。というか払わせてくれ。応援してくれた方々や子供達には本当にパワー上げてもらえた。凄く良い大会でした。帰りにはたくさんお土産買って帰って実家にいる母と弟に献上してきました。喜んでもらえて良かった。また来年、機会あれば参加します。では👋

志賀高原HC レースレポート

9/8 国道292号線 通称渋峠にて志賀高原ヒルクライムレースが行われた。

私は先頭から5列目くらいのスタートに位置していた。

レーススタートすると同時に先頭に位置していた有力選手達が6倍強程の強度で始めの急勾配区間を駆け上がっていく。

サイコンを見て380W近く出ていたのを確認した私は即座に320W程に落として、マイペース走法に切り替え、先頭を見送った。

始めの10分間程の登り区間では後方集団の先頭になったが、下りと平坦の3分程の区間に入るとディープホイールの差が出たのか後ろが離れていった。(パワーは上げてないので決して私から千切った訳では無い。)

後半の登りに入ってもペースは変えず290~300Wで淡々と踏み続け、強度の高い先頭から千切れてしまった方をちょっとずつ差を詰めては抜かしを何度か繰り返した。

横手山ドライブインを越えると残り5分間と分かっていたので少しパワーを上げてみたが、持続する気がせず、直ぐに先程のペースに戻して踏み直した。

ゴール手前残り200m程から無理やり立ち上がって1秒でも縮めようとスプリントをした。

ゴール後は吐きそうになるほど辛かったが、終わってみれば大した筋肉痛もなく、かなり良いペースで登れた事がわかった。

感覚的には40分台には入れたのは分かっていたが40分切れているとはこの時は知る由もなかった。

速報のリザルトが出てるのを聞いて、スマホすら置いて走っていた私は、友人にQRコードを読み取ってもらい確認した。

 

結果は39分34秒076

 

久しぶりに心から喜んだ✨

そしてまさかの年代別3位入賞😭

年代別なんて入れる気すらしていなかったが、まさかの結果でとても嬉しかった。

 

頂上では、Xで知り合いの方とも多数お会いすることができ、とてもとても素晴らしい日となった。👏

頂上で会った方と色んな話をしたりして、とにかく楽しかった😌

レーニングとしても出会いとしてもレースでしか得られない栄養素がある。

志賀高原ヒルクライムを開催してくださった関係者の方々、道中応援して下さった方々には、感謝で頭が上がりません。

本当にありがとうございました🙇‍♂️

 

私は次回、9/29にある信州高山ヒルクライムレースにも参戦します。

参戦される方、共に頑張りましょう🔥💪

よろしくお願いします🙏

 

レースレポ 栂池高原ヒルクライム

おはようございます。

昨日の栂池高原ヒルクライムレースに参加してきましたのでそのレポートを記します。

 

概要

レーススタートから序盤10分、いきなり突っ込んで行きました。f:id:mido1217red:20240617065145j:imagef:id:mido1217red:20240617065159j:image

画像を見てもらえば直ぐに分かると思いますが、その後徐々にパワーが落ちていき、残り45分程はゼッツーくらいのパワーでしか走れなかったです😅 レースで上位を狙うのを目標にしているなら最悪の走り方です。

レース直後はホントに反省点が多くダメなレースだと思っていましたが、Vo2MAX心拍が45分と見たことない時間叩けていたので、レースもトレーニングの1つとするならこれ程最高な走り方もないなと直ぐに切り替えられました👍

とまぁ、概要はこんな感じでした。

 

詳細レースレポ

スタート地点から2kmまではかなり勾配がキツかったですが概要で書いたように、私は突っ込んで行きました。上げつつも抑えている感覚はある状態でした。

急勾配区間が終わり、建物の多い平坦区間に入っても私はタイムを少しでも縮めるため、突っ込んだままでした。ここでも一応抑えていたつもりです。

ひとときの平坦区間も終わり、後は平均勾配7%をゴールまでひたすら登り続けるだけ。スキー場に入ってしばらくしたところで、同じ年代の後続2人が追いついてくれましたが、突っ込んだツケが来て、ペースを保てなかったので先に行ってもらいました。ここからL3までしか踏めず耐える地獄の始まりでした😇

この時点で私は年代別3位の位置にいましたが、また10分程したあとで、もう2人に抜かれてしまいました。この段階で年代別5位。さすがにもう抜かれることはないかなと思っていましたが、さらに10分後くらいにもう1人の方にも抜かれてしまい、年代別6位まで下がってしまいました。まあ4倍すら出せていなかったので当然ですね💦

腰周りが痛くなり、パワーを上げることも出来ず、結局L2~L3でひたすらゴールまで耐える走り方になりました。

途中、女子カテゴリー(無差別級)2位のやのし(水ミー仲間)に追いついて、声を掛け合って最後まで諦めない気持ちを強く保つことが出来ました🥹

また途中、千葉の高校生の子で自分に追いつかれるとペースを上げて引き離し、また自分に追いつかれたところでまたペースを上げてと、なかなか気合と根性のある子に出会いました💪🔥残り2kmくらいのところでその子は千切れていってしまいました。

残り2kmがかなりキツく、早く終われと願うばかりでしたが、走っていれば必ずゴールが前に来ると自分に言い聞かせて走っていました。

Finishラインが見えたところで立ち上がり、できる限りのゴールスプリントをしてFinish!

手元のタイムでも65分切れておらず、ああやってしまったなとかなり後悔していました😇

 

感想とか色々

レース直後は落ち込んでいましたが、下山のゴンドラ内で景色とトレーニング結果など見て直ぐに立ち直れました😊

ただ、やはり結果を出せなかったのはかなり悔しいので、今度はちゃんとFTPまでに抑えて走ることを徹底してまた挑戦したいと思います🔥

水ミー仲間のやのしは女子カテゴリー2位だったし、途中でついてきた千葉の高校生も表彰式では3位のところに立っていたので、嬉しかったですね。ちなみに富山から参戦した知り合い2人も3位と4位でした😁 30代前半のチャンピオンはつい先日(栂池前)Xでフォローさせて貰った方で、実際にお話もすることが出来て嬉しかったです☺️

今回のレースの反省点は間違いなく、序盤の突っ込みすぎだと思っています。勾配のキツい区間でもパワーを上げすぎずFTPで一定で走ることが大事だなと改めて気付かされました。

正直、もう来週にリベンジしに行きたいくらいです🔥

割と大きなヒルクライムレースに初めて出ましたが、レースでしか得られない栄養があると感じました。いつもの練習では到底叩けないT at vo2MAXが得られたのはとても良かったです😊(トレーニング思考が過ぎる)

突っ込んで耐える走法、めっちゃキツかったですが、突っ込んで走ってる時は、めちゃくちゃ気持ち良かったです😊 周りとのスピード感、応援の人に驚かれる感じ、子供からの「はやー‼️」がとても嬉しいしテンション上がります(ง ˙ω˙)ว♪

レース後、背中と尻がバッキバキになりめちゃくちゃ痛かったです😭 背中、鍛えなきゃいけないと感じてはいましたが、再認識させられました…

突っ込んだあとでも耐えるパワーを高めるために上半身を鍛えていきたいなと感じたレースになりました。初レースに参加したことでまだまだ伸び代を感じましたし、レースって面白いな、遠征してでも行く価値あるなと気付くことが出来ました。

これを読んでくれた皆さんともいつかどこかのレースでお会いしたいですね。そして頂上で語らいましょう☺️ 

次の私のイベント参戦はPEAKSラウンド16妙高です。参加される方、共に頑張りましょうね💪 全員で取るよ、フィニッシャータオル🏆

調子の数値管理とレースに向けての調子の持っていき方

今回は、富士ヒル直前という事で調子の数値管理についてサイトの紹介と個人的見解を書いていきます。

参考にはならないとは思いますが、何かの気付きとなれば幸いです。

 

私はIntervalsというサイトを利用して調子や疲労、CTL(フィットネス)を数値で管理しています。

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上の画像がIntervalsのfitnessのページです。

CTL(Fitness)、疲労(Fatigue)、調子(Form)の推移と数値を見ることができます。

レース直前になってるくると重要になってくるのがこの画面です。

自分のCTLと疲労のバランス、調子の数値と体感的な調子を見てレースの準備をすることができます。

 

TSSを稼げば稼ぐほど、CTLと疲労の数値は上がり、調子は下がっていきます。

Intervalsでは、調子の数値=CTL-疲労の数値という計算式になっています。

 

調子の上げ方の個人的見解

週末ライドなどでガツンとTSSを稼ぐライドをした後は、翌日は体感的な調子が下がらないものの、その後練習を続けていくと体感的な調子は下がっていきます。(数値的な調子はトレーニングによって上下します。)

しかし、TSSを細かく調整してトレーニングを行えば、CTLを維持しつつ疲労を抜き、調子を上げることが出来ます。

週末ライドでガツンとTSSを稼いでしまった場合は、しばらくはCTLを超えるTSSのボリュームの練習をしない事で、徐々に身体を回復させ調子をあげていきます。(スプリントや無酸素を含む練習はTSS以上の疲労が出るためオススメしません。)

調子の推移でいくと、グレーゾーンからフレッシュに入る手前くらいに調子の下がりが収まる事が感じられます。

これを参考に体感的な調子と合わせて、走りたいと思った時に走るとL4,L5のパワーが出しやすく、非常に良いインターバルトレーニングができることが多いです。

コレと同じことがレースでも応用できると考えています。

調整する日数がキモなので、それさえ間違えなければ高確率で絶好調でレースに臨めるでしょう。

富士ヒルまで残り1週間とちょっとですが、皆さんの結果が奮う事を祈ります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。